U様

奈良県出身の30代の方。農家を営みながら月に一回程度サーフィンしに行ければ・・・という環境での長くrinesurfスクールにも通っていただいている方。伊豆は遠いいという。そんな彼も勿論サーフィン上達の為に切磋琢磨して自己流でスケボーやったりしている。今回は5つの質問を彼なりに送ってきてくれた!

この波にはどういうライン取りをするべきかなど理由と実例を学びたいです!

Q&A

今自分で認識しているの課題

Q

>テイクオフしてすぐに波につかまる→前が崩れてきた時の越え方や抜け方、フィニッシュの仕方を理解していない。→理想の崩れた波の抜け方と今のレベルにあった対応方法を知りたいです。

A

テイクオフした波にすぐ捕まるのは2つの理由があります。一つはテイクオフが遅いこと。パドル力を理由にする方もいますが、それも一つ。しかしもっと大切なのは早く波を見つけて早く漕ぎ出すこと、推進力がテイクオフの鍵なので、パドリングをいつもより3から4秒早く漕ぎ始めることでいつもの倍ぐらいの速さが保たれるという統計も出ています。 もう一つはテイクオフする時のノーズの向き。まっすぐにしてあるとボトムターンが目的でない限り、波に捕まってしまします。正確には斜め45度程度角度をいつもにプラスつけてあげるとテイクオフから横に走りきりたい時は有効とされています。

Q

>テイクオフ後すぐに横に行こうとして、意味のないパンピングのような動作をしがちがちサーフィンをしている。→波の力に合わせてスピードを付けれていない。→テイクオフやアップス等各動作での効果的なスピードのつけ方と原理を知りたいです。

A

テイクオフ後の動作の後何がサーフィンに必要か、プラス次はどんな技を練習するべきかの課題が必要な時です。パンピングは意図的なものだったらいいのですが、勝手に出てしまうのは次の技が決まっていないから。この場合カービングやカットバックをお勧めしています。パンピング自体パワーがなくなってしまった時の処理の技なので、波の力があるポジションに戻ってあげることそして戻ってあげる動き、マニューバーをしてあげることが今のU君の課題とするべき部分だと思います。そうすればこのQの部分全てクリアになります。

Q

>フォームがダサい→目線を低くしようとして腰を落とすのではなく、くの字に腰を曲げ頭だけ低くしてしまい、重心をボードにのせれていない。→見た目にかっこいい、そしてサーフィンに適したフォームを知りたいです。→できれば陸でしっかり覚えたいです。

A

文章を見る限りでは少し腰を低くしなければいけないような頭になっていませんか?サーフィンは腰を低くすれば安定する。スピードが出るとも一部では言われているようですが、全くそのようなことはありません。腰の位置の高さや低さは場所場所によって、波ややりたいマニューバーによって変化させる必要が有ります。かっこいいというニュアンスで言えば、腰の位置が高い方が、かっこいいと言われている、内股に曲がる膝や上半身の旋回の稼働が上がる、という意味では表現できると思います。U君はスケボーをトレーニングに取り入れているとのこと。陸でしっかり覚えたいとのことなので、腰を少し高くしたサーフィンイメージでスケボー練習することをお勧めしたいと思います。

Q

>テイクオフ後のライン取りなど全くイメージできていない。→とりあえず横に行って終わっているので、この波にはどういうライン取りをするべきかなど理由と実例を学びたいです。

A

だんだん上達していくと、海に入る前から自分のラインをある程度決めてテイクオフポジションにセットするという形になります。その日の海を見てからスピードを出して走りきりたいのか、それとも技を練習したいのか。要はイメージの第一歩としては海を見てから決めるということが重要になってきます。U君の今の横に滑ることができていることに関しては、少し早いかなと思われる波をあえて選び、速く走る練習。もしくは、少しゆっくりな波を選び、カービングやカットバックの戻る練習をする。2パターンのどちらかを視野に入れてU君の今の課題として練習することが最も効果的に上達するための方法だと思います。

Q

>今の課題、ゴールが設定されていない上記の1~4の自分が思っている課題を考え、直近のゴール、もうちょい先のゴール、最高のゴールとそのための課題、練習方法を知りたいです。

A

最高のゴールは全日本出場 1級合格

先のゴールは2級合格 オープンクラスもしくはBクラス優勝

直前は カットバックを決める アップスでスピードを上げる

なかなか海にいけないとは思いますが、できることをできるだけ行ってあげること。パドル力を上げるために水泳に通っていただいたり、瞬発系のトレーニングを取り入れたり、スケートボードの練習を引き続き続けてもらい、フォームチェックを定期的にウェブコーチングに送っていただければ修正できますのでぜひご利用ください!サーフィンはもとよりスポーツは動機付けと言って一人の上達では限界があります。ぜひこのサービスを有効的に使用していただき自身のサーフィン向上のためどんどん活用していくこと願っています。いつまでも応援していますので楽しみながら続けていってください!ではまた!

H

どうすればサーフィンの上達に繋がるかが明確になりました。

自分では動画を撮っても、どう改善していいのかわからず、なんとなく闇雲にスケボーになることが多くなっていました。
オンラインで動画を見てもらい、アドバイスいただけたことで、何に気をつけて乗ればいいのか、どうすればサーフィンの上達に繋がるかが明確になりました。またよろしくお願いします。ありがとうございます。

以上 Q&A になります。幾つか参考になったと思いますがさらに自身にあったメニューや方法。今のレベルにあった課題作りを求められる方はお気軽にご連絡いただければ対応いたします。小さなお子様から年配の方、女性の方まで、レベル問わず多くのお客様が、いろんな場所からサーフィンについて知識やノウハウそしてさらにサーフィンを深く楽しんでいただけること願っています!